【実体験】彼氏と結婚したいなら〇〇が大事

体験談
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いきなりですけど、結婚したい男性ってどれくらいいると思います?

男は結婚なんてしたくないですよ。だってメリットがないんだもの。

相手の家族との親戚づきあいが増えるし、自由な時間やお金はなくなるし、好きじゃなくなったから別れるわけにはいかなくなるし、養わないといけないっていう義務感も生まれます。

男性側からすれば、結婚に対して悲観的にならざるを得ません。

結婚で得られるものといえば、子供を持つ権利とか、世間体ですよ。でも子供も欲しいと思わないし、世間からどう思われてもええって人にとっては本当に結婚という制度自体が式が終わった後のウエディングドレスのように意味がありません。

結婚、やだなぁと思いながら生きていました。

ただ女性の場合は結婚したい人が多いですね。

それは女性は本能的に「守られたい」生き物だからなのではないかと思います。人間というのは力が強い男が狩りで動物を攻め食糧を調達し、女性が子供を産み守る。現代でも色濃くその性質が表れていますよ。女性は自分を守ってくれる人を心のどこかで探しているのですよ。

では、男性が結婚を彼女に申し込むのはなぜか?

結婚したい彼女のためを思ってのことなんですよね。

彼女がしたいというのなら、その責務を追おうと。彼女と一緒にいたいし、幸せにしてあげたいからその重荷を背負おうという覚悟です。

だから結婚に対してはかなり後ろ向きなんですよね、義務感から生まれた行動ですから。でもまあ愛すればこそですがね。

だからこそ、結婚することを「年貢の納め時」と表現することもあるのでしょう。

女性としては、彼氏にどう結婚の意思を固めさせるかで腐心することではないでしょうか。

ここで一つ実体験の話をいたしましょう。

私自身、結婚やだなぁ派の男だったのですが、急変して結婚したい男になりました。

これは彼女の対応があまりにも神がかりすぎていて、予想の上をいくものだったので、心変わりが起きたのです。どういうことかというと、結婚したいなぁ、と付き合って4か月くらい私が彼女に言ったら、

「いやいや、早くない(笑)?」

とあしらわれたのですよね。これが男からすると、「あれ、女性でそれなりの年齢だったらすぐに結婚したいんじゃないの?」というカルチャーショックを受けましたね。

それとまだ自分は結婚相手として相応しくないのだろうかと悩む結果になりました。

ここで私は結婚に対して、義務感の産物ではなく、彼女に伴侶として認められた証というものへと変わったわけですね!

頑張って得たものは大事にするように、私結婚するためにこれまで以上に彼女を幸せにし続けなければならない!と自発的に思えたわけなんですよ。

ええ、結婚したいです。

ということで、結婚したい女性に向けてのアドバイスは、

彼氏と結婚したいなら、彼氏に結婚をやんわりと断るような態度を見せて、闘志に火をつけさせことが大事!ってことです。

30男の戯言ですが、これまで結婚したいと本当に思っていなかった人間の心変わりなのでかなり参考になるかと!

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