ポケモンGOからドラゴンクエストウォークに乗り換えた…

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こんにちはel2です。

ドラゴンクエストウォークは6月3日にゲームが発表され、ドラゴンクエストウォークが2019年9月12日に配信されました。

スマートフォン向け『ドラゴンクエスト』新作発表会
公式youtubeチャンネルより引用

2019年6月11日開始のβテスト版では「コロプラが作ったのだからどうせ課金ゲームになるんだろう(星のドラゴンクエストがそんな感じ)」という意見がプレイしていない人間には広まっていました。

実際に株価も配信発表のときは上昇したものの、βテストでユーチューバーが上げた動画を見てゲームの雰囲気がわかるころには逆に配信発表前よりも株価が下がる事態となっていました。

でも実際に自分でゲームをプレイしてみるとゲームとしてのおもしろさがわかるものです。

βテストで見せられて想像していたスラキチが説明するストーリーは確かにあまりおもしろいものではありませんが、(ははん!とかいちいち言うのなんなんですかね? 鼻で笑われている気がしてくるんですけど!)、このゲームが見出した新たな面白さがあるんです。

一見するとポケモンGOに似ているこのゲーム、何が私をポケモンGOから乗り換えさせたのかを解説していきたいと思います。(歩きながらアプリを起動する特性上、ポケモンGOとドラゴンクエストウォークを同時にはできないのです)

私とポケモンGOの歴史

私はこれまでなあなあでポケモンGOをやっていました。 2016年にポケモンGOがリリースされてから、 北にラプラスがいると聞けば走り、南にラッキーがいると聞けば自転車にまたがりました。

ミュウツーが出れば、携帯の画面を小刻みにプッシュする怪しい集団の一員になりました。

職場の帰り道に同僚に指をさされて笑われているような気になったこともあります!
「el2さん、仕事できないのにミュウツーは倒せるんだねwww」
 注意:妄想

色違いをゲットするためにそれ以上ゲットする気もおきないポケモンを何度もタップしてきました。 (進化系も色違いにするためには進化する種の数分色違いポケモンをゲットしなければならない。ニョロモとか4種とかきつすぎだろ)

うっすらと思っていました。


このポケモンレースに終わりはあるのかと。

ポケモンGOの面白さは一言でいえば収集です。目的が収集でその手段が歩くこと

ゲーム配信会社は、ユーザーの意欲をコントロールするために適宜収集するポケモンを増やしていきました。ポケモン世代を続々と増やし、色違いポケモンも実装しました。

私のように毎日起動してそれなりに3年間やってきた人間でも、分母の増加スピードに全く追随できていない状況でした。

前述したように収集ゲームですから、ユーザーに追随を諦めさせてしまったらアプリ離脱に繋がるわけですから、このような事態は避けるべきなのですが、ポケモンGOをめちゃくちゃやりこんでいる層には適度に新しいポケモンを提供しなければならないので、難しいさじ加減です。

そんなときにドラゴンクエストウォークが現れました。

ドラゴンクエストウォークの魅力① 努力(歩く)が報われる

ドラゴンクエストウォークのゲームの目的は敵を倒すことです。そしてそのための手段が強くなること。そして強くなるためには歩く必要があるのです

歩けば歩くほどに強くなり、目的(敵を倒す)を達成しやすくなる。

ポケモンGOに疲弊していた人間には救いのような仕様ですよね。

ポケモンGOは収集をゲームの第一義に置いた結果、もう努力ではどうにもならない事態になってしまっているんですよ。

アンノーンの全種類コンプリートとか。

2019年9月に実装された海外ポケモン(オーストラリア限定のバリヤード)の色違いとか。

ドラゴンクエストウォークは努力が報われるんですよ。絶対に敵を倒しやすくなるんですから。

しかもその努力(歩くこと)は苦ではないし。

ドラゴンクエストウォークの魅力② バトルが楽しい

ドラゴンクエストウォークは強敵を倒すことが目的ですから、バトルが楽しいのです。

強敵を倒すために守備力や攻撃力を上昇させたり、敵を眠らせられるか考えたり、装備を変えてみたりと、試してみることは多くあります。

戦略がはまり、以前は勝てなかった強敵を倒すことができたときは達成感があります。

ポケモンGOのバトルには戦略性はありません。

ただボタンをタップするだけ。

ポケットモンスターというゲームにはもちろん戦略性がありました。

レベルが高くて勝てない四天王のワタルとか、ライバル等に強くしたポケモンでギリギリ勝つわけですよ。技だって4種類しか設定できないし、秘伝マシンは設定すると後々変更できないなんて制約があるからこそ、悩みぬいたわけですよ。

しかし、ポケモンGOのメジャーなプレイヤー層であるシニア層を重視するあまり、複雑さ(戦略性があるバトル)を排除せざるを得ないため、バトルは全く面白味のないものとなってしまいました。

ドラゴンクエストウォークの魅力③ 散策をサポートするアプリになっている

後発アプリ故の強みですが、ドラゴンクエストウォークはマップ機能の性能が高いです。

つまり、自分がどこにいるのか?がわかりやすいんですね。例えば、駅名などもマップ上に現れますし、目的地までの距離も表示されるので単純に地図としても使えるんです。

だから知らない街を散策しながらドラゴンクエストウォークをプレイすることが可能なんです。

これにより、恋人と街で歩きながら気づかれないようにレベル上げとかできるんですよ!(画面操作なしで自動で戦ってくれる機能がある)

ポケモンGOの地図は見づらいですね。どこか近くにいくにもgoogleマップを開かなければならないですし。

ドラゴンクエストウォークの魅力④ 充電の減りが少ない

ポケモンGOってかなりまめに充電を必要とします。

私の携帯が古いからか、1時間しようものなら100%が20%くらいになるんですよ。

ドラゴンクエストウォークは1時間したら100%が55%でしたね。

これも後発アプリ故に色々な仕様を検討できた恩恵かもしれませんね。

最後に

どうでしょうか。私がポケモンGOから乗り換えたポイントを解説させていただきました。

冷静に考えてみると、ドラゴンクエストウォークが提示した新しい面白さである「強敵を倒す」も今後どう飽きさせないかがカギとなってきますね。

運営者側からすれば「どんどん敵を強くすればいい」と思うかもしれませんが、今後ユーザーの強さはどんどん差が開いていきます。

ヘビーユーザーに合わせて強くしすぎれば、ライト層は離脱していく可能性が高いです。

装備品をガチャで提供している分、「課金しなきゃ勝てない」なんてユーザーに思わせたら絶対にまずいのでそのさじ加減を今後注意していくことでしょう。

とはいいつつ、ドラゴンクエストウォーク、まだ最高におもしろいです。

もうこんなこと言っていたのが懐かしいです

こちらもご覧ください。

ドラクエウォークの歴史を随時更新しています!

コメント

  1. デニム より:

    同じく、ポケゴーから乗り換えた者です。大筋同意です。
    なお、もちろんTL40です。かなりやり込みました。チーム赤です。

    追加するなら、個人的には副垢持ちと位置偽装が多すぎてストレス溜まってたのが解消されたのが大きいですね。
    家の近所、レイド常連のおばちゃんですら2〜3台持ちですよ。さらに近所では黄色の位置偽装が酷い。バカバカしくなりました。そして追い続けないといけない色違いと高個体値。
    今は海外行ったときとか海外フレンドからの卵を楽しみにたまにやるくらいで。

    最近はどんどん強くなれるドラクエウォークが楽しいです。その3が強すぎて倒せなくて面白い。

    • el2 el2 より:

      デニムさんはじめまして

      位置偽装は萎えますよね。ルールの範囲内で収集するとどうにもならない部分があるのに、位置偽装すると簡単に突破できるとんると
      なんのために地道にやっているのかとむなしくなりますから。

      その3強すぎましたね笑
      自分も勝てませんでした。でもそれがおもしろい。
      ラリホーやらマヌーサやらを駆使して長期戦に持ち込んで倒せたときの達成感が醍醐味ですよね!

  2. […] […]

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