【随時更新】ユーザーが記録するドラクエウォークの歴史

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ドラクエウォークを初期ユーザーである私が、このゲームの各イベントに対する反応を記録するためにこの記事を作成しています。

前提

私は無課金ユーザーです。

職場への通勤時にアプリを開いてやるのが主であり、そのために地方に遠征する気はない。

リアルでやっている友達は現在1人。

ドラクエウォークユーザー偏差値は58くらいと自負しています

本記事の目的

引用:ドラクエウォーク公式HP

①同じようにゆるーくやっているユーザーが当時のことを思い出してなつかしさに浸るため。

②途中からドラクエウォークをやりはじめたユーザーが昔のことを知るため。

ドラクエウォーク簡易説明

ポケモンGOと似ており、歩くことでゲームが進行する。ポケモンGOとの違いは強くなること

ドラクエウォークの世界において強いとは?

①歩いて敵を倒し経験値を得て、キャラクターのレベルが上がること

②ガチャで強力な武器を手に入れること

③モンスターを倒すと一定確立で得られるモンスターのこころを得ること

配信開始期(2019年9月)

ガチャで★5とあるため、章を進めるには強い武器が必要ということがわかっていた。

初期でのガチャは通常ガチャの他はメタルガチャだった。「メタスラの剣」と「メタスラのやり」と「メタスラのたて」だった。

意識が高い友人は「メタスラの剣」が出るまでリセマラしていた。

歩いてレベルを上げて、ネット上でも未だ判明しきれていない敵と戦ってそのモンスターの心を獲得して強くなるのが快感だった

モンスターのこころは何のモンスターのこころが強いのかが、まだみな分かっておらずライトユーザーは闇雲に集めていた。また当時は「めったにでない」枠などの法則が不明だった。

当初は他ユーザーにとっては「めったに出ない」であっても夜になると「シャドー」(全然レアじゃない)に変わってしまう、など仕組みを知らないと落胆するような謎仕様だった。

ドラクエ1イベント開催 2019年9月

開始してすぐにドラクエ1イベントが開催。

イベントのポイントはドラクエ1の有名なモンスターが「りゅうおう」(イベント期間限定)、「ドラゴン」、「ゴーレム」(イベント後も継続)がメガモンスターとして出現したこと。

メガモンスターでりゅうおうは出ていても竜王(りゅうおうの真の姿でラスボス)は出ていなかったため、然るべきタイミングで出すために温存したな、と思いました。まだ楽しみを残している点はユーザーからも好意的でした。

メガモンスターのりゅうおうは期間が短かったため、Sを得たユーザーはなかなか少なかったと思います。りゅうおうのこころが持つ特殊スキル「毎ターンMP6回復」は非常に有用であるとは、当時なかなか気づかなかったんですよね。(どんどんそういうスキルが出てくるのかなと思った)

(この時にジェムをガチャではなく、メガモンスターに突っ込んでいればなぁ)

※なお、りゅうおうは2020年3月(約半年後)にメガモンスターとして復刻されました。

ガチャは「ロト装備」と「りゅうおう装備」でした。

「ロト装備」の全体攻撃であるギガスラッシュは非常に強力でしたが、私は手に入れることはできませんでした。口惜しい!

「りゅうおう装備」は完全にネタ的な恰好でしたね。特に頭の被り物具合が「魔法使いサリー」のサリーちゃんのパパだと言われていました。その後、ネタ的な要素武具が少ないあたりから、運営は実験の結果、ないと判断したような気がしますね。

試練の扉 2019年10月

ドラクエ1イベントの後だからドラクエ2か?と当時は予想されていたのですが、全く異なるイベントが発生。(あまりナンバリングのイベントを実施するとネタ切れになるので、運営が出し渋ってきたのだと推測)

イベントとしてはマップ上に現れた「試練の扉」というものにアクセスしてモンスターの群れと戦ってスコアの高さを競い、モンスターのこころSを手に入れること。

…このイベントがユーザーにとって大不評でした。

大不評の理由:

  • 戦うモンスターの強さ的にオートでは勝てない(手間がかかる)。
  • こころSを手に入れるために結構な数をこなさなければならなくて心が折れる
  • いいスコアを出さないとランキング上位に食い込めないのだが、多くの無課金勢には厳しいためモチベーションが上がらない。
  • 試練の扉で最後に出てくるモンスターに期待していたら、出てきた「スカイドラゴン」のこころが弱すぎて萎えた(「カスイドラゴン」と言われる)

総括すると、ユーザーにとってアプリを続けるか辞めるかの「試練」の扉でした。

実際に周囲でもこのイベントを機に辞めた人もいますし、やりこみ層もこのイベントのこころSを持っていない人もいる始末です。

ただこのイベント2つ目のモンスターである「バトルレックスのこころ」は貴重でした。

青のこころで「戦闘終了時にMPを6回復する 」の性能は、レベル上げを考えると取っておくべきこころでした。(私は持っていません。悔しい!)

ガチャ武器としては「黄龍武器」ですね。黄龍の爪は全体攻撃245%ということでかなり強力でしたね。

みんどらが実用に足るレベルになった(2019年10月頃)

みんなのドラゴンクエストウォークというアプリの投稿数が多くなり、見るに値するレベルになったのがこの頃かと。

というかこれを活用して確定スポット巡りしないとキラーマシンのSなんて戦闘後の偶然のドロップでは作れないとみんなが気づいたのがこの頃。

ドラクエ4イベント開催(2019年11月)

試練の扉によるユーザー離れを危惧してか、早くも次のナンバリングイベントを実施。

ドラクエ4はキャラが立っていて、人気が高いのでユーザーにも好評でした。

大方の予想ではドラゴンクエスト2かと思われましたが、実施されたイベントはドラゴンクエスト4。

いきなり4へと飛んだ理由はガチャのためでしょうね。

ドラゴンクエスト1~3で登場するガチャにふさわしい最強武具というのは同じなんですよ。(1、2,3は同じ世界観で、同じ武具を用いて魔王を倒すものなので)

そうすると、ガチャでお金を使ってもらいたいのに目新しさがない。そこで、武具が全く異なる4へと飛んだというわけです。(とはいえ4,5,6も同じ世界観で最強武具は同じ武具なのですが)

このイベントから道端に「強敵」としてレアモンスターが出てくるイベントが発生しました。

試練の扉による改善が活かされていますね。歩きながらオートで倒せるのが手間がかからなくて良いシステムです。

「強敵」として出てきたモンスターは「ギガデーモン」、「アンドレアル」、「ヘルバトラー」

ギガデーモンは会心率4%アップがうれしいモンスターの心で、アンドレアルが「デイン系を14%アップさせるので獲得必須でした(後から思えばね)

登場したメガモンスターは「キングレオ」、「デスピサロ」、「究極エビルプリースト」。

このあたりは日程的に厳しかったー!非常に強力なこころなんですが、究極エビルブリーストなんて1週間くらいしかなかったため、メガモンスターが発生するところに意識的に出向かなければこころSは取れなかったんじゃないですかね。

私も持ってないです。

ドラクエ1と同じく、ドラクエ4イベントでも隠し玉は温存しています。ドラクエ4の隠し玉はエスタークです。出ていませんね

ガチャ武器はまず「天空装備」ガチャ。単体攻撃でかなり強力で、またかっこいいという点がありましたので、人気でした。

他は「竜の財宝」、「ロザリー装備」、「デスピサロ装備」でしょうか。ただあんまり強い感じもなかったため、課金欲は他ユーザーも沸いておらず、スクエニ的には厳しかったはず。(この当たりを今装備している人は見ない)

正月イベント(2020年1月)

マップ上に強敵が出現して倒すイベントでした。

出現モンスターは「アイスゴーレム」、「スノードラゴン」、「ブリザードマン」。

特筆すべきはブリザードマンのこころで、MPの高さ、攻撃魔力の高さが最高峰でした。

またその時期に出た書生装備ガチャは全然かっこよくなくガチャをする気にはなれませんでした。

ただ年末年始のガチャはこれまでの武器が出るガチャで、★5確定となるジェムガチャ回数が3回目(確か)、6回目、10回目となっていて通常よりも1回多いためジェムを使う上でコスパが良いものでした!(無課金ユーザーでジェムを使わずに貯めている人はこの★5確定回数アップの再来を待っているのではないかと考えます

上級職実装(2020年1月28日)

1月の初旬に上級職の実装が予告されました。

本タイミングで開放された上級職は「バトルマスター」、「レンジャー」、「賢者」。

これまで上級職実装はもっと先と見ていた私は焦りました。他の職業を全然育てていない事態に。

急いで職業を切り替えて育成にあたりました。

まさか基本職をLv50以上にしていても意味がないとはね。

おもしろいのは

武道家よりも戦士の方が強いよw。

俺のパーティは戦士、戦士、僧侶、魔法使いだよ。

と言っていた友人が急いで武道家を育てていたこと。

メタルフェス(2020年1月)

多くのユーザーを上級職に昇格させるため、そして途中から初めたユーザーを救済するためにメタルフェスが開催されました。

経験値が多く得られるため、圧倒的なスピードでレベルアップをしていきました。

同時に開催されたガチャはメタルガチャ2。ここで新たに「メタスラのおの」と「メタルウイング」が追加。

「メタスラのおの」は6回攻撃で、メタル狩りには最適なのですが、私は持っていません!欲しい。

この後も定期的にメタルフェスは開催されることになった。

あくま大王襲来(2020年2月)

あくま大王って、、、。率直な感想はこれでした。

小学生みたいなイベント名で、会社の同僚と話したいのに「あくま大王イベント始まりましたね!」とは言えませんでしたよ。ネーミングを何とかしてくださいって感じです。

今回もまた強敵システムです。

強敵は「ずしおうまる」、「くものきょじん」、「セルゲイナス」でした。

あんまり強くないかな…。

今回のガチャは「闇騎士装備」でした。常闇のやりによる”245%全体ドルマ武器属性”はかなり強力で人気武器に。中でも人気なのは攻撃モーション時間が少なくてレベリング効率が上がるからという点でしたが。(私も持ってません)

また冥獣装備ガチャも出ました。冥獣装備の冥獣のつめは単体としては猛毒を与えつつ、高いダメージを与えます。私は持っていませんが、特にほしいとは思いませんでしたね。

ひなまつりイベント(2020年3月)

おひなさまスライムというモンスターが出ました。それくらいでしょうかね。

ヘビーユーザー向けに高難度の敵と戦うイベントが発生しましたが、あまり私は興味が出ませんでした。

ここら辺は運営も頭を悩ませているところでしょう。

強い武器や強いモンスターのこころを持っていたら強い敵を倒したいという欲望はあります。ただ別に倒さなくても大した報酬もない敵を課金(ガチャ)したいとは思わない。また、本当に倒す必要がある場合だったらここぞとばかりにレアアイテム(「せかいじゅのしずく」等)を使いまくれば倒せるのでわざわざ時間やお金を使う必要もないのです。

これが多くのユーザーの声に近いと思います。。

ハーフアニバーサリーイベント、上級職追加(魔法戦士)(2020年3月)

新たに「魔法戦士」(魔法使いLv50+戦士Lv50)が追加されました。

ガチャはノーブル装備ガチャ。魔法戦士用の武具です。

武器はボルケーノウィップ。攻撃力と攻撃魔力の総合力で攻撃力が変わる武器でした。

これに適したこころが同時期に出現しました。

それが、「きりさきピエロのこころ」です。攻撃力と攻撃魔力が高い点が他のこころとは差別化された点でした。

ドラクエ3イベント開催(2020年4月)

コロナの緊急事態宣言が発動されるにあたり、外出制限の必要が出てきました。

外に出て歩くことが醍醐味であるドラクエウォークは苦境に立たされます。歩けない→ゲームができない→ユーザーが離れる

一旦はドラクエ3イベントを延期したわけですが、開催することになりました。

ドラクエ3と言えばナンバリングの中でも非常に人気です。縮小開催はありえないですし、ここで更にユーザーを呼び込みたいわけです。

そこで、スクエニは歩かなくてもゲームが進められる大胆な戦略に出ました。

具体的には「においぶくろ」配布。メガモンスターを家にいながら挑めるようにする。強敵が1時間に一度は自分の近くに出ること。でしょうか。

ドラクエ3のモンスターはユーザーにとってかなり思い入れがあるため、モンスターのこころが出るだけでユーザーは満足です

新モンスターは強敵として「カンダタ」、「やまたのおろち」、「バラモスブロス」

メガモンスターは「バラモス」、「ゾーマ」

バラモスは恐らく「パラディン」(僧侶+武道家)実装のためのこころか?と言われています。

またゾーマのこころはこれまでの中で最強に近い性能を誇っており、「ゾーマは最強であってほしい」というユーザーのこころに応えたもので好評です。

ただ、メガモンスター討伐仕様のため、メガモンスターの討伐回数に全ユーザーが公平に制限がかかっているため、運が悪いと手に入らないのでは?という状態にはなりました。

ここからフレンドによる助っ人システムが導入されました。今までフレンドがいてもその装備やこころが見えるだけで、フレンドになる意味が薄かったのですが、この機能により戦闘が楽になるのでフレンドを作るメリットが生まれたと言えます。(あとはフレンド同士の対戦を実装希望かなぁ)

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