【人物考察】「コロナ風俗嬢」発言の岡村隆史さんと同類の男性について

考察

岡村隆史がコロナによって風俗に美人が増えると発言したことで、炎上することになった。

「人の不幸は蜜の味」という思想を表せば、人間性が疑われるのは当然のことだ。

芸能界というところは、個人の言動が良い場合も悪い場合も大きく拡散されるところだ。岡村隆史が芸能人であるからこそ、謝罪をしなければならない事態になっているだけで一般人にこういう人は多くいる。

私の職場にもいるのだ。

人物考察

特徴

・他人の気持ちがわからない

・自尊心が高すぎる

・結婚することが無駄だと思っている

・ありがとうとごめんなさいが言えない

・自分だけ良ければいい

・風俗好き

・女性よりも男友達とつるんでいる方が楽とか言う

・繊細

これらの要素は実は相互に関わり合っている。

こういう人は他人の気持ちがわからない。ここが全ての根っこだ。

誰かを傷つけたり、不快な思いをさせたとしても他人はその本人に真実を言わない。

「あっ、この人ないなぁ」で距離を取る。

もし同級生だったら嫌がらせをされる。

もし異性として好意を寄せられていたら避けられる。

真実をわざわざ本人に言うことはない。

恐らく思春期のころ、人格形成がなされるときに、そういう経験を受けたことは誰しもあるはずだ。

大概の人は、他人の気持ちを知り、思いやりを持つようになっていくんだろう。

ただある一定数、「他人の気持ちがわからない人」というのがいるのだ。なぜ避けられるのかわからない。なぜ嫌な目を自分がしなければならないのか、と。

わからないことで傷ついた自分の心の原因は、「自分に非はなく他者が悪い」とか「他人と関わらなければいい」という結論になる。

真実に到達できず正しい反省も改善もなければ成長できない。心の傷は封印されたまま。繊細な心の持ち主となる。

またその結論が特に危険なのは自尊心が高くなりすぎることだ。

自分を肯定する。大事なことだ。ただ肯定しすぎると自分を客観的に見れないことになる。謝るべきところで謝れない。ありがとうございますと言うべきところで言えない。(ありがとうとごめんなさいが言えない)<矢部浩之が岡村隆史にもダメ出ししていました>

自分から折れることもできないほど、自分の存在が確固となってしまう。

周りからすると反感を買う存在となります。

他人の気持ちがわからないので、当然恋愛も苦手です。

心地よい言葉もかけられず、してほしい行動もしてくれない人に女性は近寄ってくれないでしょう。

結婚適齢期になっても自尊心が高いそういう人はこういうんです。

結婚なんてしたいと思いませんね

本当に結婚できるけどしない人とは違います。結婚したいけど相手が見つからない人とも違うんです。

女性に結婚したいと思ってもらえないのに、自らの意思でする気がないだけだと考えているところがミソなのです。

他人の気持ちがわからないことで、友人関係、恋愛、仕事色々とトラブルが起きます。そういったトラブルの結果、トラブルに発展した人のことを嫌悪してどうなってもいい存在と思います。

本当は自分自身の言動が相手の気持ちを考えられていないもので、トラブルになったこともあるんですが、本人はわからないんです。自分にとってどうなってもいい存在が増えることで、自ずと「自分だけよければいい」という思想に近づいていきます。

この思想は、「他人のために人肌脱ごう!」とか「しょうがないな、任せろ!」

と言った男気とは無縁となりますので、更に人としてモテない人間となります。

女性は如実にこういった頼りなさを見抜きますし。

繊細な心なので、女性から好意的に見られていないことを察知してそれでも進むことはできません。ただ自分を受け入れてほしい願望はあります。自身は「自分だけよければいい」と思っていて、自分は他人を受け入れる気もないのに。

だから風俗に行くのです。

お金払えば受け入れてくれますからね。

人として女性から受け入れてもらえなくても、男性からは受け入れられます。

女性(異性)は男性を「優しさ」、「頼もしさ」で見るとしたら、男性(同性)は「楽しさ」で見ますから。

バカなことをすると笑えるエピソードになります。笑っていればいい関係性は否定されることがなく楽です。だから男友達といるのが楽という思想になります。

この状態のまま、きっと年を重ねるのです。仮にたくさんお金を稼いでも精神は変わらない。

私は抜け出したかった

私は途中までこういう人間だったので、よくわかるのです。今でも以前を思うと寒気がするほど他人の気持ちがわからなかったのです。

嫌で嫌で嫌で嫌で仕方がなく、他人の気持ちがわかるようになれそうなことをやりました。

・色々な物語を読み、色々な立場で物事を考えられるようにしようとしました。

・心理学から人の気持ちがわかるだろうかと、本も読みました。


FBI捜査官が教える「しぐさ」の心理学 (河出文庫)

・自分とは関係ない世界の人と関わってみました(自分が想像できていない人と話して、世界を広げる)

・1日を振り返って感謝すべきことを考えてみる。

私は恐らくこういう活動で、他人の気持ちを少しはわかるようになったのだと思います。

岡村さん、ご自身でもおっしゃっておりましたが一朝一夕には人は変わらないです。ただ、その痛みを知っているだけ優しい人になれると思います。応援しています。

考察
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