恋愛下手30男が見たバチェロレッテ「1-4話」の感想・考察

考察

バチェロレッテとは

「バチェラー」はAmazonプライムで配信されているリアル恋愛バラエティーである。これまでは男が複数の女性を選ぶスタイルだったが、今回は男女が逆転。正直、男性の私としてはこちらの方がリアリティがある。学校で人気があるマドンナに想いを馳せた過去。消しゴムを拾ってもらったとか、そんなしょうもないことで男同士で自慢し合っていたあの頃を妙に思い出した。

それぞれで気づいたところ

★福田萌子(レッテ)

バチェロレッテ 福田萌子様32歳。エピソードみてても、あれ?この人お金持ちなのかな?と思っていたんですが、実際お金持ちみたいです。家が10個くらいあるとか。
ただ、普通の男だったら彼女の実家の経済力とかほぼ考えていないので、これを前面に出していないのはいいと思います。

家柄がすごいことも特に出さず、ローズを渡さず落とすときも言葉を選んでいるあたり素敵な女性ですよね。

黄 皓 (コウ・コウ) 

日本の5大総合商社のどこかに勤めた後、独立して成功した男らしい。

しかしこいつの選民意識の高さと謙虚さがないところ、一言で言うなら「ドラゴンボールのジータ」みたいな感じ。

俺はサイヤ人の王子だぞ、と下級戦士を見下す様子がエピソード4最後で見れてよかったです。

北原 一希

笑顔がいいんだと思いますけど、あざといですね。

ニコニコしてるんだけど、本当の狙いは?って思います。売名目的の匂いがします。

Googleで調べるとサブワードに藤井総太って出ていて似てるよな、と思いました。

話した感じだとまともな価値観を持っていそうなんですが、そこはかとなく感じる違和感。なんだろうと思ったらそれはこのまともそうな人が「バチェラーに出ていること」だと思いました。

普通の感覚の人なら出ないので、この人が出ていること、それ自体が非常にしっくりこないんですよね。

EP5以降でこの人の本質を見せてくれればと思います。

杉田陽平(画家)

1話目で話せずに泣いてしまった部分からああ、ないかなと思っていましたが、ローズをもらえるほどに印象をアップさせてきました。

器用になんでもこなせるタイプでは決してないものの、萌子さんのためにという熱い情熱があるようで弟の鬼筋トレでも一生懸命だったことが非常に好印象。

こちらも見ていて最後に選ばれたらこれ以上のハッピーエンドはないんでは?と思うような存在。

感性が豊かな人ってこの世界では生きづらいんだなと改めて思わせてくれた。

しかしこの人はこれから更に売れて大画家になる可能性も秘めている。可能性だけでなく、実績もある(1枚300万で売れる絵も描ける)あたり他のふわふわした出演者たちよりもいい株だと思う

當間 ローズ(とうま ローズ)

初対面で歌うわ、ベタベタ触るわで恐らく萌子さんの評価的に低かったであろうローズ。

その後、「嫌がられたかもしれない」とか言い出して好感度があがるのはずるい。

この人の場合「会話が成立しないのかな?」なんて思っていたのに「あれ、割とまともなのかな?」と思うだけで勝手に評価があがる。これイケメンしか使えないテクニックだよな

中国ベジータに「まあまあ機嫌直して」って口にあーんしたのもよかった。。。。ローズ大人じゃん!っていう気持ちで見てました。

こちらも応援したい人です。

藤井 達也(金髪)

この人にいたってはもうなんで初回に選んだのかわからないような存在。この人に4番目くらいでバラを渡したあたりに萌子さんの人を見る目に疑問が・・・

一言でいうと表面的にしか人を見ていない人(他人も自分も)

自分のことを客観視できるようになるというのは、多くの人が中学、高校、大学でしてきているんじゃないだろうか。

自意識の高さを失恋やら、いじめられたりとか、友達と深い関係を築けないあたりから学んでいくんだと思う。

でも恐らくこの人はずっとその真実から逃げてきたんだろうと思う。

ナンパ1000人斬りとかまさにそう。一人の女性と真剣に向き合うことから逃げている。恐らく向き合って関係性を築けないであろう自分から逃げている。

「僕は友達だと思ってるけど、相手はどう思っているかわからない」

実際に他の出演者から「シンデレラで罵り合っている姉たち」と影で評されていたしな。まさにそうだ。

自分の人間性をきちんと理解し受け止めてくれるからこそ、人はその人と話したいんだと思う。人のことをかわいいだのきれいだの見た目程度しか判断できない人と一緒に居たいと、魅力的な人は思わない。

彼は誰でもいいから一緒に居てくれるような人と一緒に居たんだろうな、と思う。

昔の自分を重ねてしまう。。。

鈴木 祥友(すずき よしとも)

何の印象もない・・・

榿澤 涼太(はんのきざわ りょうた)

見た目がなんか山Pみたいで不思議。

しかし、うっるさいねーこの人。

あと1話目でローズに手をやっていたのが非常に気になった。

不安で男同士触れあって気持ちを落ち着かせるというのが同じ男として理解できない。

(ローズはもうなんでもあり状態だから気にならないんだけど・・・)

楠 ダニエル

童貞らしい。そんなこと声高に言うなよ。

ってかバチェラーって魅力的な多数のメンバーから一人を選ぶのがいいんじゃないのか?

何でもかんでも放り込めばいいもんじゃないぞ?運営・・

五島 幸夫(侍)

弟の筋トレトラップで暴言が飛び出てすぐに終了。確かに怖い言葉が出る人はちょっと。。。

バチェラー3の友永から始まった試練シリーズ(池にとびこめとか、ドッキリスカイダイビングとか)。

でもね、萌子さん。。。人を試すと自分も試される側にまわるのですよ?

前回の友永さんは結局、自分が岩間に試されて選ぶ立場だったのに立場が逆転してしまってあんなことに。。。

芹沢 東洋

印象なし

谷口 達郎

印象なし。一瞬で落ちた

しかし、その後youtubeの個人動画見てこの人が圧倒的にやばい人だったと知る。

運営、どうした?無能か?

びっくり人間集めればいいもんじゃないんだぞ?

林 完伍

印象なし

瀬戸口 弘樹(美容男子)

もう何を思って運営は合格だしたの?

イイ男の引き立たせ役は必要かもしれない。でも引き立たせ役ばかりすぎじゃないか?

他の男に「もっと本気でやれよみたい」に喧嘩売ってたのに萌子さんとの会話で「本気じゃないのがばれた」とか言い出したあたり背中がヒヤッとしたというか、背骨が凍った。

youtubeのインタビューを見ると、美容に走ったきっかけは彼女に「おじさん」と言われたことのようだ。

そこに深いコンプレックスの闇を感じた。

下山 裕貴(ずっと英語男)

なんでずっと英語なんだ。

最後の最後で起死回生をかけて自分のバツイチ歴と不倫の過去をカミングアウトしたのは笑った。これで良い効果があるとでも?

カミングアウトしてすぐに落とされていた。

そりゃそうだ。。

牧野 龍介(スーツ男)

この人だめだろーー!

なんでこれに参加したの?って萌子さんにいわれて「スーツを知ってほしかったから」って言うか????

売名目的ですって素直に言うか???????

素直すぎるだろ。直っていうか何も考えてない!!!

萩原 章太(サーファー)

終わった後youtube みてびっくりした。この人プロサーファーじゃない!プロ試験おっこちたらしい!

つまり、、、ただの趣味でサーファーやってる人!!

一応モデルらしいけど、だったら紹介欄にモデルって書くだろうし、これ、、、やばくないか?無職なんじゃない??

ついに無職までOKにしたのか運営。。。

エバンズ マカライ

この人と話すとき、萌子さんはとびっきりの笑顔になる。

杉ちゃんにはごまかして手を握らせないのにこの人とは握って散歩していた。。

自ら自分のルーツを話し始めるし、好印象度で頭一つ飛び抜けているようだ。

23歳とは思えない落ち着きが武器だな。

最後に

誰が推しかと聞かれたら・・・萌子さんとしか答えられない。。。

萌子さんかわいそうだよ。本当に期待しているラストはバラをあげない結末です。

何が何でもいい男をそろえてあげてくださいよ、運営さん。

徳井さんとかさ、芸能人だけど参戦するように調整してもよかったのでは?

考察
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